『猫共生』導入に関するご質問

Q 地方でも『猫共生』を導入できますか

A 申し訳ございません。
ただいま『ねこべや』の導入は、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県エリアに限定させていただいております。
なお、コンサルティングと猫可物件の掲載は上記エリア外でも承っておりますのでぜひご相談ください。

Q 「猫共生」リノベーションの工期はどの位ですか

A ご契約からお引き渡しまで、最短で約1週間の工期をいただいております。
特別にお急ぎの際はできるだけご対応いたしますので、まずはご相談ください。

Q 一棟マンションをまるごと「猫共生」にできますか

A はい、導入していただけます。
マンションをまるごと『ねこべや』にすると、ご入居者様にも安心感がうまれ、近隣物件と大きな差別化を図ることができます。
また、立地などのご条件によっては、動物病院をテナントとして誘致できるケースがありますので、ご入居者様にさらなるメリットを提供することが可能です。
詳しいプランについてご案内いたしますのでお気軽にお問い合わせください。

Q 新築の相談はできますか

A はい。お持ちの土地を最大限に活用できるように、設計から建築、入居者募集・管理まで一貫して承ります。また、弊社で土地を探すところからご対応し、「新築ねこべやアパート」を建てていただくことも可能です。
想定利回り・融資・法人活用・節税対策・土地建物按分・相続対策等の詳細についてご案内いたしますので、ぜひお問い合わせください。

Q 物件の管理はしてもらえますか

A はい。弊社および弊社提携会社でご対応可能です。
費用などについてご案内いたしますのでお気軽にお問い合わせください。

Q 物件の立地が悪いのですが…

A 『猫共生物件』を探す入居希望者様は、何より「猫と安心して暮らせる」ことがお部屋探しの優先事項です。駅近で窮屈な思いをするより、「少し離れたエリアでも猫と快適に暮らしたい!」という方が大勢いらっしゃいます。
ぜひ、ねこべや.comにお任せください。

Q 賃料アップはどの程度見込めますか

A 多くの物件で賃料アップ・条件アップを実現しています。
しかし、 物件の立地や周辺競合物件を考慮しない賃料アップは逆効果です。当社では猫設備だけでなく、猫に関するサポート体制など「猫と安心して暮らせること」に不可価値を持たせて、入居者さんに長く住んでもらえることが安定経営につながると考えています。

賃料につきましてはは、物件の状況や設備投資回収年数などを総合的に勘案し、オーナー様とご相談のうえ決定しております。

Q 入居者さんはすぐ決まるのですか

A 契約終了後、すぐに『ねこべや.com』にて新着物件として掲載し、募集を開始します。
また「特選物件」「イチオシ物件」としてトップページの目立つ場所にてサイト訪問者さんにご案内します。「猫共生物件」を待つ入居希望者さんは大勢いますので、工事中から申込み・内覧希望が入ることも多々ございますので、ご安心してお任せください。

『猫共生』ご心配に関するご質問

Q 猫は建物を傷つけると言われているが…

A 柱をボロボロに削ったシーンが思い浮かびますね。 
でも、それは飼い猫が家の内外へ自由に出入りしていた昭和時代の話。
完全室内外の猫は、「しつけ」が出来ます。爪研ぎを用意して「ここで爪を研ぐんだよ」と教えてあげれば他の場所での爪研ぎはなくなります。

Q それでも建物が傷つかないか心配だ

A  ご入居者様に、爪研ぎ以外の場所で爪を研ぐ恐れがある場合は、ご自身で防御策を講じるよう契約時に確認しています。それでもクロスやボードに傷をつけてしまった場合は、退去の際借主の負担で修理補修する旨の契約条項を設けています

Q 猫は匂いがきついのではないか

A  猫の体臭やオシッコは犬のそれと変わりありません。
しかし去勢していない猫がマーキング(縄張りを主張)するためのオシッコはとても臭いです。スプレー行為と言われます。当社では、去勢避妊していることが審査・入居の条件となっているので安心です。

Q 春先になると外で猫が大声で鳴く。うるさいのではないか?

A  春先に猫が赤ちゃんが鳴くような声でなくのは、「さかり」がついているからです。
避妊・去勢をすることで大きな声で鳴くことは止みます。一般的には、猫より犬の鳴き声の方が響きやすいです

Q 現在ペット不可にしている。現入居者の理解を得るのが面倒だ

A  現入居者さんへのご説明は当社が責任を持って行ないます。
猫は室内飼いをマストとしていますので、トラブルは少なくご理解を得られないケースは稀です。「では、ウチでも飼おう!」という方もいらっしゃいます

Q 現入居者に猫アレルギーの人がいたらどうするのだ

A  猫アレルギーの原因の多くは、猫の抜けた毛やフケに反応してしまうことです。
猫は室内飼いで外には出ませんし、窓を開ける際も網戸をしていますので猫の毛やフケが飛散する可能性は低いです。ただし、ベランダで布団やカーペットを叩くなどすると飛散しますので、最大限注意と配慮をするようご入居前に説明しています

Q 入居中のトラブル事例を教えてほしい

A  「猫がベランダに出て隣のベランダに行ってしまった。」「玄関から出てしまった。」など飼主の不注意に関することや「引っ越し当初は1頭だった猫が、その後承諾なしに猫を3匹飼育していた」などの事例があります。

不注意については、猫ちゃんのために網戸に鍵を付けるなど今後は十分に気をつけていただきたい旨をお話ししました。承諾なしに猫を追加で飼育した方については、契約違反であることを伝え追加敷金徴収し頭数に関する覚書を取り交わしました。

Q 退去時のトラブル事例を教えてほしい

A  退去時に、猫が畳を傷つけていた事に関して通常利用の損耗を主張される方がごく稀にいらっしゃいます。
その場合は契約時にお渡しした「国交省ガイドライン」を再度提示して説明をし、ご納得いただいております。

また、敷金償却分を原状回復費用に充てるものと思われていたケースがあります。
その際は借主様と契約書を一緒に確認し、敷引特約が認められている判例をお知らせする事で、ご納得いただいております。

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